結婚
結婚とはタイミングだってよく言います。この意見には賛否両論あって、そういう言い方嫌だという人もいるでしょうし、私はどちらかというとそうだななんて思っています。私の親友の話ですが、完全にタイミングに惑わされています。彼女は6年半付き合っていた彼がいました。遠距離恋愛でしたが、今年結婚しようと話していたみたいだし、仕事も要領をつかんで息の抜き方がわかっていた頃でした。 しかしそんな彼女がほんと数日前に分かれたという連絡が来たのです。その理由はカナダへ留学したいとの事。独身のうちにしか出来ないという思いに刈られたそうです。そして、彼女の言葉を借りると彼女は「青い鳥症候群」らしいです。 これは今すごく幸せなのに、この幸せでとどまっていいのかとさらなる幸せを求めに行くという意味らしいです。自分に置き換えて、確かに旦那がプロポーズしてくれたタイミングって重要だったと思います。この人でいいのかなとかやりたいこといっぱいあるなとか考えるといつまでも結婚できない気がします。どれが正解なんていうのもないんでしょうし、彼女の選択が間違っているかなんて、そんなことはわかりません。幸せの形って人それぞれなんだなって凄く思います。